ペンを手に進もう!

2019年4月14日 (日)

売れないならペンを持て!

わたしは商工会議所や商工会で、「ペンを手に売上アップ!」などのテーマで講演をすることがある。

このとき、講演を実りあるものにするために、事前に地元の商店街を訪れ状況を把握している。

北海道から九州までさまざまな所を訪れたが、シャッター通り商店街が至る所に見られる。東京も例外ではない。特に、下町には少なくない。

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時代や状況が激しく変化している。

クルマ社会が進展した。また、スーパーやコンビニなどチェーン店が進出してきた。さらには、通信販売やネット販売などが普及してきた。

その一方、人口の流出や少子高齢化により、多くの地域で過疎化が進んでいる。

このような時代や状況の変化により、シャッター通り商店街が加速度的に増えてきた。

では、「時代や状況が変わったのだから仕方がない」と諦めるのか。

大事なことは「仕方がない」と諦めず、時代や状況の変化に応じて柔軟に対応することである。

このとき心掛けることは、成功例を真似るのではなく、自分が置かれた状況に合ったやり方をすることである。

そのために役立つのがペン発想法(別名T発想法)。ペンを手にアイデアを出す。

まず目標を立てるが、このとき「売上を増やす」といった目標を立てる人が多い。しかし、こんな自分勝手な目標を立ててもうまくいかない。

「何を目指すべきか」と自問して目標を立てる。すると、目指すべきは「お客さんに喜ばれる」となる。これを目標にする(書き出す)。

目標を立てたら、目標を達成するアイデアを出す。

アイデアは考えても出ない。ヒントがあれば出る。ヒントは置かれた状況やお客さんの声である。これらを一つひとつ書き出す。

お年寄りが「買った商品を持ち帰るのが大変」というなら、それをヒントに「配達をする」「小分け販売をする」といったアイデアが出る(書き出す)。

そうして出したアイデアの中から、効果と可能性の高いものを順次やっていく。そうすれば、確実に売上アップにつながる。

以上、「売れないならペンを持て!」である。あなたもぜひ、実際にペンを手にアイデアを出してみてほしい。

詳しくはこちら
 

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2019年3月15日 (金)

ホームページを一新しました

創造システム研究所のホームページを一新しました。

コンセプトは、「ペンを手に進もう!」です。

ペンを手にアイデアを出し、前に進むことを目指します。

ペンの発想力には驚くものがあります。

思いもしないグッドアイデアが出ます。


なお、「仕事でアイデアが求められているが、

思うように出ない」という人は、こちらをどうぞ

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2019年3月 5日 (火)

ペンを持て! アイデアが出る

 仕事でアイデアが求められるが、いくら考えてもアイデアが出ない。
 
 そこで、自分にはセンスや能力がないと思っていた。

 ところが、ペンを持ち書くことで非常に簡単にアイデアが出た。

 センスや能力の問題ではなくアイデアの出し方に問題があったのだ。
 
以上は、アイデア発想法の研修の受講者の声です。これまで、このような声が数多く寄せられています。

そう、腕を組んで考えてもアイデアは出ません。

ところが、ペンを手に書いて発想すれば、誰でも簡単にアイデアが出ます

このように、ペンを持ち書いてアイデアを出すという方法、いわば「ペン発想法」を身につけることでアイデアが簡単に出るようになります。

計算にたとえてみましょう。

暗算をすると、「6+8=」というように一ケタなら簡単にできます。

しかし、「78+69=」というように二ケタになると難しく、三ケタ以上になるとお手上げです。

ところが、筆算なら十ケタでもスムースに計算できます。

ペン発想法は筆算と同じです。

筆算なら何ケタでも計算できるように、ペンを持てば、どんな問題・課題でもスムースにアイデアが出ます。

大事なことはどんなことを書くかですが、「目標を立てる」と「ヒントをつかむ」の二点です。

ペンを持ち、目標を立てヒントをつかむとアイデアが出ます

詳しくはこちら

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