柔らかい発想

2018年8月 6日 (月)

柔らかい発想をする

今年の夏は豪雨や猛暑など異常気象が続いています。従来とはまったく違う様相を示しています。「今までは大丈夫だった」という考えは通用しません。

 

一方、世の中に目を向けると、IT化やAI化、あるいはロボット化、EV化などが急激に進み、時代や状況が目まぐるしく変化しています。

 

以上のように、自然界においても、ビジネスの世界においても激しく変化しています。こうした中、誰にも変化に応じた柔らかい発想が求められています。

 

従来通りの型にはまった発想をポイっと捨て、時代や状況に合った柔らかい発想をする必要があります。

 

では、柔らかい発想をするにはどうすればよいでしょうか。

 

まず常識や固定観念、既成概念をポイっと捨てます。「これはこうだ」という決めつけた考え方はやめます。

 

その上で、目先にとらわれずあるべき姿を目指し柔軟に発想を広げます。あれこれ工夫をします。

 

たとえば商品が売れないなら、目先的に値下げをするのではなく、「お客さんに喜ばれる」ことを目指しあれこれ工夫をします。すると売れるようになります。

 

大事なことは、「売れない→値下げをする」といった固定したやり方をやめ、「売れない→お客さんに喜ばれる」というようにあるべき姿を目指すことです。

 

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2018年7月 4日 (水)

中欧に行ってきました

中欧(チェコ、オーストリア、ハンガリー)を旅行してきました。

風景や建物がとても素晴らしかったですが、

それ以上に心に焼き付いているのは、様々な出合いや出会い。

これがあるから旅行はやめられません。

旅行記を書きました。よかったら読んでください。

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2018年6月 5日 (火)

柔らかい発想を身につけよう

ビジネスパーソンなら誰でも、「仕事で成果を上げたい」と思っています。ところが、実際はなかなか思うようにいきません。

たとえば、「いい企画が生まれない」「売上が低迷している」「技術の壁にぶつかっている」……というようにです。

では、なぜ思うようにいかないのでしょうか。

原因は、常識や従来のやり方にとらわれているからです。やり方が固定化・マンネリ化しているからうまくいかないのです。

従来の固定したやり方にとらわれず、柔軟にやり方を変える必要があります。

八百屋さんのことです。

トマトを売るとき、常識的には「トマトはいかがですか」と声を掛けます。しかし、このようなマンネリ化した声の掛け方をしても売れません。

そこで、「甘さが違います。普通のトマトは糖度が5ですが、これは倍の10もあります」と声を掛けます。すると売れます。

このように、従来のやり方にとらわれず、状況に応じて柔軟に対応する(柔らかい発想をする)ことで成果を上げることができます。

従来通りやっていたのではうまくいきません。ぜひこの機会に、柔らかい発想を身につけてください。 詳しくはこちら

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2018年5月 4日 (金)

発想多彩クラブとともに平成時代を歩んできた

平成時代が1989年1月8日にスタートした。
その年に発想多彩クラブはアイデア開発クラブとしてスタートし、
次のように変遷している。

①アイデア開発クラブ(89.7~90.3)
②発想多彩クラブ   (92.9~98.3)
③創進クラブ     (98.4~00.3)
④発想多彩クラブ  (00.4~03.3) ここまで会費あり

⑤遊子会       (03.4~現在) これ以降会費なし

以上のように、平成元年にスタートし平成15年(03年)までクラブの活動をして、それ以降は今日まで会の活動をしている。
こうして平成時代とともに歩んできた。

「平成とはどんな時代か」を朝日新聞社が調査したところ、
トップは「動揺した時代」で、次に「沈滞した時代」が続いた。

わたし(さとう秀徳)にとって平成時代は「いきいきした時代」。
発想多彩クラブとメンバーの存在が大きく影響している。
これからもいきいきと活動していきたい。

今、わたしが目指すのは柔らかい発想。
固定観念にとらわれない柔軟性。
変化の激しい今日、これが求められている。

柔らかい発想をして、いきいきとやっていきたい。
詳しくはこちら

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2018年3月 6日 (火)

柔らかい発想

創造システム研究所(さとう秀徳)のコンセプトは、これまでは「前に進もう!」でした。

これからは、「柔らかい発想」をコンセプトにします。

前に進むことは重要ですが、その前に柔らかい発想をする必要があります。

常識や固定観念にとらわれず柔らかい発想をすることで前に進むことができます。

社会に目を向けると、AI化やEV化などが急速に進み世の中が大きく変化しています。

このような状況の中、トヨタの豊田章男社長は次のように言っています。

「100年に一度の大変革の時代に入った。『生きるか死ぬか』という瀬戸際の戦いが始まっている」

こうした時代にあって、従来の発想にとらわれていては生き残ることができません。

業種や職種を問わず誰にも、変化に応じた柔らかい発想が強く求められています。

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2018年1月 4日 (木)

明けましておめでとうございます

2018年、明けましておめでとうございます。
本年も、「発想多彩ひろば」のカラフルエッセイをお楽しみください。
個性豊かな5人が書くエッセイは、「なるほど、面白い!」です。
ほかでは味わえないエッセイです。

なお、わたし(さとう秀徳)もブログとメルマガで面白い話を書いて
います。よろしかったらどうぞ。
ブログ http://ideaway.blog93.fc2.com/ 
メルマガ http://sozosystem.c.ooco.jp/merumaga.html

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