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2019年6月22日 (土)

夜と朝の間に

~さかもっちゃんの知ったかぶりぶり 195~

このタイトルに「あぁ、ピーター(池畑慎之介さん)の歌ね」と大きく頷くのは、おそらく年齢が50代より上の方々。でも、今回取り上げるのは、ピーターさんのそんな名曲じゃありません。

今回、私が取り上げる「夜と朝の間」とは、長い人生のちょっとしたスキマ時間にして充電期間。英語で言うところの「サバティカル(Sabbatical)」に近い意味合いでしょうか。しばし仕事を離れ、自由な充電期間として使うことが出来る素晴らしい期間です。

ここでの「夜」は勤務先に退職届を出してから勤務先を辞めるまでの期間を指し、次の転職先で新たに仕事を始める時点が「朝」となります。つまり、今回のテーマの「夜と朝の間」とは、退職届を出してから、次の転職先で働き始めるまでの、1~2カ月間ほどのかなり自由な時間のこと。

こんな「夜と朝の間」を、過去、私は4度ほど経験しましたが、これまではここぞとばかり家族旅行などで遊びまくったものでした。子供たちの春休みや冬休みに合わせて「夜と朝の間」を設定したことすらありました。振り返ってみれば、これまでの「夜と朝の間」は、人生の節目節目におけるリセットボタンとでも言うことが出来るかも知れません。

さて、そんな「夜と朝の間」を、今回、再び迎えることになりました。人生5度目の「夜と朝の間」です。でも、今回だけは過去4回とはかなり事情が違います。子供たちは既に社会人として働き始めましたし、何より私自身が年齢を重ね、もうすぐ還暦、定年退職となるからです。

そこで、今回の「夜と朝の間」は、かなりマジメに「定年後の将来を見据えた戦略的自由時間」とすることにしました。次の人生ステージに向かって、新しい目標やテーマの研究調査にじっくり取り組んでいるところです。

ピーターさんが歌ってた「夜と朝の間に」は寒くて暗く、静かに眠るしかない時間でした。ですが、私の「夜と朝の間」はまったく暗くなんかありません。それどころか、とにかく明るく楽しい「黄金の時間」なんです。

これから迎える次の新しい「朝」は、これまでの朝とはかなり違った朝になることでしょう。

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