« 瞑想の荒川を歩いてみた | トップページ | 亥年にブタを想う »

2019年2月10日 (日)

続 風邪・インフル

~ わさくの悪知恵 220 

正月にもらった風邪は結局3週間近く長引き完治した。熱は出なかったものの咳が止まらないのには参った。

完治してからすぐに仕事場での新年の会議・懇親会が行われた。ほぼ毎年の恒例行事になりつつあり、全国に散らばっている社員たちも一同に東京に集まり、会議・懇親会が行われる。例年1月の3週目か4週目だ。

昨年のこの新年行事を境に社員18人がインフルに感染。現在全社で60人ほどの所帯なのでその1/3弱が感染したという恐るべきインフルの威力。

昨年ほどではないものの今年も8人がこの新年行事を境に感染。

今年は最新データで全国で280万人がすでに感染したという。

私は今までにインフルに感染した事はないし、予防接種も受けたことがない。特別なことはしていなかったが、最近愛読しているメルマガで風邪・インフル対策を紹介していたので、できるだけ心がけ実行し始めた。それらは・・・・

●手洗い、うがいとマスクの敢行。接触感染はドアノブやエレベータのボタン、自分のマスクや身体を触るなど、手を通して感染する。仕事環境によって異なるが、1~2時間に一度は石鹸で手洗いし、同時にうがいしたい。手を洗う環境がなければ除菌スプレーを使うのも効果的だ。(我が社ではその除菌スプレーを製造販売していて、毎年この時期はドル箱の売り上げを計上しているにもかかわらず社員の感染率はお恥ずかしい限り)

●個人的にはこれが一番と感じたのが、「水分補給」!ウィルスは水分が大の苦手!マメな水分補給が有効。町の内科のお医者さんがあれだけの数の患者を診ながら感染しないのはこれが大きいらしい。特に除菌作用の強いカテキンがたっぷり入ったお茶がおすすめ。ウィルスは粘膜感染するものであって、飲み込んでしまえば消化器管内では死滅してしまう。唾液が分泌されるガムもさらに効果的 ➡通勤・帰宅にはマスクをしてガムを噛むのが最強の組み合わせ。

●新幹線などを含む特急列車、飛行機はどこに座ったら良いか?正解は最後列。なんと飛行機は人の多さと乾燥によって日常生活よりも「113倍」も風邪を引きやすい場所だという。閉ざされた空間でも最後列にいれば感染リスクは軽減できる。映画館もそうした方が良いかも。

●トイレのジェットタオル。実に危険!水と一緒にウィルスも飛散させる可能性があり、できれば使わず、近づかない方が良い。

●自分のハンカチ、タオル。湿ったタオルやハンカチはウィルスが付着・増殖のリスクが。安心なのは使い捨てのペーパータオル。(同じくマスクも使い捨て感覚で安価なものを頻繁に代えるのが良い) 飲食店で出されるおしぼりもできれば包装されたもの以外は使わない方がよいかも。

・・・・などなど。

まだまだインフルの感染時期は続くようなのでできるだけ備えたい。

インフルが収まると「花粉」がぼちぼちと舞い始めるけれども・・・・

参考資料 メルマガ「がんばれ社長今日のポイント」、裴英洙著「一流の人はなぜ風邪をひかないのか」

|

« 瞑想の荒川を歩いてみた | トップページ | 亥年にブタを想う »

カラフルエッセイ  わさくの悪知恵」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 瞑想の荒川を歩いてみた | トップページ | 亥年にブタを想う »