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2018年10月 4日 (木)

同じやるなら「もう2杯」

この「発想多彩ひろば」には、主に4名の人がエッセイを書いています。

そのうちの一人がおさむさんです。

わたし(さとう秀徳)は以前、「発想多彩クラブ」という交流会を開催していました。今は、「遊子会」に変わっています。

最近、発想多彩クラブの会報を見る機会がありました。

その第1号が発行されたのが1992年9月です。26年前のことです。

その第2号(10月号)に、おさむさんのエッセイが投稿されています。

タイトルは、『「もう2杯」の努力』です。「もう2杯」とは「熱心に」という意味です。

たとえば交流会に参加するとき、ただ参加するのではなく、熱心に参加すると得ることが多いというわけです。

交流会の会報にエッセイを投稿することは、「もう2杯」ということになるわけです。

確かに、同じやるなら「もう2杯」の精神が重要です。

わたしはアイデア発想法の実践研修をしていますが、ただ実習をするのではなく、実習したワークシートを提出してもらい、それに添削・講評を加えています。このことにより、リピートにつながっています。

何事であれ、同じやるなら「もう2杯」です。ただし、お酒の弱いわたしは、お酒については「もう一杯」です。

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コメント

私の場合は、交流会で1杯、投稿で2杯、そしてコメントで3杯です。

プロ野球もいよいよ日本シリーズですね。

日本シリーズ3杯(敗)までが限度です

4敗では敗退です。私は密かに勝率5割を割ったジャイアンツが日本一になったら
面白いと考えていますが、皆さん、いかがですか。

投稿: soji | 2018年10月15日 (月) 22時21分

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