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2018年8月 6日 (月)

柔らかい発想をする

今年の夏は豪雨や猛暑など異常気象が続いています。従来とはまったく違う様相を示しています。「今までは大丈夫だった」という考えは通用しません。

 

一方、世の中に目を向けると、IT化やAI化、あるいはロボット化、EV化などが急激に進み、時代や状況が目まぐるしく変化しています。

 

以上のように、自然界においても、ビジネスの世界においても激しく変化しています。こうした中、誰にも変化に応じた柔らかい発想が求められています。

 

従来通りの型にはまった発想をポイっと捨て、時代や状況に合った柔らかい発想をする必要があります。

 

では、柔らかい発想をするにはどうすればよいでしょうか。

 

まず常識や固定観念、既成概念をポイっと捨てます。「これはこうだ」という決めつけた考え方はやめます。

 

その上で、目先にとらわれずあるべき姿を目指し柔軟に発想を広げます。あれこれ工夫をします。

 

たとえば商品が売れないなら、目先的に値下げをするのではなく、「お客さんに喜ばれる」ことを目指しあれこれ工夫をします。すると売れるようになります。

 

大事なことは、「売れない→値下げをする」といった固定したやり方をやめ、「売れない→お客さんに喜ばれる」というようにあるべき姿を目指すことです。

 

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