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2018年7月10日 (火)

週のうち4日間神奈川県でお仕事

~ わさくの悪知恵 214 

6月の最終週は4日間も神奈川県で仕事をすることになった。

まず最初の3日間は横浜で大きな展示会のお仕事。出展者としての参加だ。

私は個人的に展示会を覗き歩くのが好きだ。何かワクワク感があるからだ。

逆に展示会を視察して「新しいものなかったねえ!」とコメントする方々が結構多いのには異議を唱えたい。たぶんこの方々は行かれる展示会ほぼすべてに同じコメントをしておられるのではないかとさえ思う。

かく言う私もその昔はその風潮だった。

しかしながらその昔付き合いのあった業者さんの担当者に彼の「展示会の観方」というものを教わってから大きく変わった。

それは「どんな展示会にもその展示会から受け取れる〝流れ″があるはず。その〝流れ″を自分なりに探そうとする事が大事だよ。」だった。

これは正直〝衝撃″に近いものがあり、それまでの我が展示会の観方を大いに反省させられ、それ以降常にその〝流れ″を必死にキャッチしようとする自分がいる。

こちら首都圏では大きな展示会の会場としては東京有明の「ビッグサイト」、横浜の「パシフィコ・ヨコハマ」、千葉の「幕張メッセ」が主になるが、今年もこの3つすべてにすでに行っている。

今回は出展社する側。会場は「パシフィコ・ヨコハマ」だ。

みなとみらい線ができてアクセスが便利になったとはいえ、私は千葉県民。余裕を持って臨もうとするとドアトゥドアを一時間半はみなければいけない。特に朝の通勤時間帯はすごい混雑する路線。かなり余裕を持って毎日通った。

さらに出展者として臨むと一日中出展小間にアテンドが基本になるが、イコール一日中立っているか、歩いているかのどちらかになるため足腰に来る負担は半端でない。3日間が終わりすぐにいつも通っている「整体院」に駆け込んだ。

さて、今回の展示会は我が業界が4年に一度開催する大きなイベント。時代の流れからかなり海外からのお客が見込まれ、実際にその通りとなったが、我々の出展テーマをある一つに絞った。

それは、時代の流れ=流行で【インスタ映え】だった。

連日その「インスタ映え」に行列ができ盛況だったので我々としては「流れ」を提供できたかと思っている。

その横浜での展示会の疲れが完全に癒える間もなく2日後には同じく神奈川県の秦野市へ出向く。

此処は親会社にあたる工場があるところで、半年に一度は必ず行くことになっている。さらに荷作業がメインとなる。

丹沢の麓がそれほど遠くないところだ。

我が家からのアクセスはドアトゥドアで余裕を持って「3時間」。ドアトゥドアで新幹線を使えば名古屋まで十分に行ける
時間枠だ。

新宿から小田急線の急行に乗って大体80分かかるので半端ではない。

幸いにもほぼ同じチームメンバーで毎回「荷作業」をこなすので精度がかなり上がって来ているからか作業時間がどんどん短縮されていっているのは有り難い。

最近はほぼ午前中でメイン作業が終了し、昼食をはさんで午後は再確認を行い割と早目に引き上げることができるまでになった。

ちょうど当日が関東でも「梅雨明け」宣言された日で〝暑さ″を感じる日であった。

週のうち4日も神奈川で仕事だったので、さすがに「アウェイ感」感満載でその週を終える。

体力的にも少し辛かったけれど、今現在もこういった仕事ができることに感謝しようと思っている。

残り少なくなりつつある我が仕事人生。まだまだプラス志向で臨まなければ、そして臨められると感じさせてくれた一週間だった。

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コメント

わさくさん、お疲れ様です。

千葉から横浜、秦野と週4日。これは疲れますねえ。しかしわさくさんの口から「インスタ映え」が出て来るとは思わなかった。どんな展示だったのか、そちらを説明して欲しかったです。

残り少なく、なんて言いますけど、あと30年はあるのですよ。下手したら100歳過ぎまで生きられるのが現代という時代なんですから。

投稿: soji | 2018年7月23日 (月) 21時00分

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