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2018年6月 5日 (火)

柔らかい発想を身につけよう

ビジネスパーソンなら誰でも、「仕事で成果を上げたい」と思っています。ところが、実際はなかなか思うようにいきません。

たとえば、「いい企画が生まれない」「売上が低迷している」「技術の壁にぶつかっている」……というようにです。

では、なぜ思うようにいかないのでしょうか。

原因は、常識や従来のやり方にとらわれているからです。やり方が固定化・マンネリ化しているからうまくいかないのです。

従来の固定したやり方にとらわれず、柔軟にやり方を変える必要があります。

八百屋さんのことです。

トマトを売るとき、常識的には「トマトはいかがですか」と声を掛けます。しかし、このようなマンネリ化した声の掛け方をしても売れません。

そこで、「甘さが違います。普通のトマトは糖度が5ですが、これは倍の10もあります」と声を掛けます。すると売れます。

このように、従来のやり方にとらわれず、状況に応じて柔軟に対応する(柔らかい発想をする)ことで成果を上げることができます。

従来通りやっていたのではうまくいきません。ぜひこの機会に、柔らかい発想を身につけてください。 詳しくはこちら

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