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2017年12月10日 (日)

ちょい飲み、ギャラ飲み

~ わさくの悪知恵 207 

我が自宅のある地元で「ちょい飲みクラブ」なる有志のグループが自然に発足し、私も気が付いたらメンバーになっていた。

地元で「今ちょっと飲んでるよ、誰か来ない?」ってSNSで呼びかけると都合の付く何人かが加勢し、気軽な小宴となるといったような主旨のグループだ。

大体「立ち飲み屋」系が多く、値段も俗に言う「せんべろ」(千円で結構飲み食いできる)系の飲み屋さんでのセッションが多い。

私は本来ビール好きなのだが、ここのところ血糖値が少し高めで糖質が多い通常のビールはできるだけ飲まないようにしている。そこで専ら嗜むようになったのがウィスキーのハイボールかホッピーの焼酎割り「ホッピーセット」。

この2つが格安で飲める「ちょい飲み屋」を自宅と仕事場近くに見つけ、たまにボッチ飲み(一人飲み)している。

Pix写真のとおり、これで¥700也!

この2店ともどちらかというと愛想のない兄ちゃんたちが切り盛りしているので、反ってそれが不思議と私には落ち着く。

普通ちょい飲みというと、仕事を終えて帰宅する前にちょいと一杯が多いかもしれないが、私の場合それがほとんどない。ただ単に習慣的にないだけなのだが・・・・

多くの場合、次への「時間調整」または勝手に「0次会」でのちょい飲みが多く、ちょい飲みクラブのお誘いに合流することはあまり多くない。

この「ちょい飲み」と関連はしないが、購読しているメルマガで『ギャラ飲み』なるものがあることを最近知った。

ギャラ飲みとは、主に女性(特に若い)の「飲み会参加バイト」で30代から50代のリッチな男性陣の飲み会に参加して、一緒に楽しんでくれたお礼として「ギャラ」(謝礼金)をいただくものらしい。

最近の傾向では大人数でなく、1対1でのギャラ飲みパターンも増えているような・・・

ギャラは幅が色々あるようだが、大体最低でも1人1回の参加で¥10,000位は稼げているようだ。

たまたまそのメルマガは、最近起業した経営コンサルの女性が本業がなかなか軌道に乗らず「ギャラ飲み」で食繫いでるという内容だった。それも忘年会シーズンに入ったので、週に4日もギャラ飲みすることもあるという。

まあ先輩コンサルに「喝」を入れられてはいたが・・・・

専用アプリまで登場しているようでビックリである。

安全面は大丈夫だろうか? 社会的な問題に発展しなければ良いが・・・・

さて、ちょうど12月の第3週末に「ちょい飲みクラブ第1回忘年会」が開催されるので参加する予定だ。

久しぶりに仲間たちと会えそうなので楽しみだ。ちょい飲み屋の情報も膨らんでくるかと思うので楽しみだ。

あっという間の年の瀬。今年一年間の我が拙筆エッセイへのお付き合いに感謝したい。そして皆様良いお年を!!

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コメント

ギャラ飲み。正直言って驚きました。だって怖いじゃないですか。頼む方も頼まれる方も。確かに男ばかりの飲み会で、可愛い女性がいてくれると嬉しいですよ。でも飲みや食事を奢るばかりかお手当まで出すなんて。どうやってもとを取ったか判断するのでしょうかね。しゃべくりだけで男性を喜ばす、クラブのホステスほどのスキルを持っているのでしょうかねえ。

あ、写真の店、羨ましい。せんべろ、私の最大の趣味です。ぜひ今度またご一緒しましょう。あ、その際に、ギャラ飲みについて意見交換しましょうか。

投稿: soji | 2017年12月13日 (水) 20時54分

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