« 「素数」って結構素敵 | トップページ | 京都動物園 »

2017年4月23日 (日)

「筍」と「竹の子」、どう違うか

由布院温泉には、年間400万人の観光客が訪れている。

一方、そこから5kmほど離れた山の中には限界集落がある。

そこに、たけのこが頭を出していた。

ところで、たけのこは、「筍」とも「竹の子」とも書く。どう違うか。

筍は、食べることができる。ちょっと顔を出した程度。

竹の子は、旬を過ぎ食べられない。かなり顔を出している。

下の 写真の場合、かなり顔を出しているのでもはや竹の子。
ともあれ今の時期、筍がうまい!

Dsc03955_4

|

« 「素数」って結構素敵 | トップページ | 京都動物園 »

前に進もう!」カテゴリの記事

コメント

「筍」に「竹の子」。そんな違いがあったんですね。「玉子」と「卵」のように、食べられるか否かで名称を違える。日本人は昔からこだわっていたんですねえ。

「竹の子を食べたよ」と書いてあったら「そんな固いの、よく食べたねえ」と嫌らしくコメントしようと思います。(性格悪いなあ)

でも筍。これから伸びて行こうとする最先端の栄養満タンな部分を食する。これ以上の贅沢は無い気がします。一番おいしいのは、取れたてをその場で蒸し焼きにする、と聞いたことがあります。一度体験したいですねえ。

まあせいぜい我が家では、竹の子生活でがんばります。

投稿: soji | 2017年4月25日 (火) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「素数」って結構素敵 | トップページ | 京都動物園 »